ホーム > 不適切な利用の防止


企業にとって、データの漏洩は大きな脅威です。MobiConnectは、万が一のスマートフォン紛失時に、遠隔でデバイスをロックしたり、デバイス内のデータを消去しデータの漏洩を防ぎます。

デバイス利用制限(カメラ制限以外は2012年1月)

デバイス利用制限
企業内のセキュリティーポリシーや特定の職場においては、使用を禁止している機能もあります。そこでMobiConnectでは、iPCU(iPhone構成ユーティリティ)を使う事なく、管理画面上にて構成プロファイルを作成し、iOS端末に配布する事で、様々な機能を制限することが可能です。カメラ機能を始め、iTunes Store、App内の購入、画面キャプチャ等の利用を制限可能です(※1)。不要な機能や禁止されている機能を制限する事により、ユーザーによるiPad/iPhoneの不正な利用を防止します。

Jailbreak検知

Jailbreak検知
jailbreakとは、セキュリティーホールをついて設定された制限を取り外し、AppStore以外で購入したアプリケーションをインストールできる様にする事を言います。企業内で利用する上でjailbreak対策は大きな課題です。そこでMobiConnectではiPad/iPhoneがJailbreakされているかどうかを確認することが可能です。Jailbreakされている端末を検知することでユーザーによるiPad/iPhoneの不正な利用を防止します。

証明書

証明書
iPhone構成ユーティリティから証明書が設定された構成プロファイル作成し、MobiConnectから配布することが可能です。電子証明書による認証を利用することでiPad/iPhoneが安全かつ適切な接続先にアクセスすることを実現します。 これによりiPad/iPhoneのセキュリティレベルをより高め、不正な利用を防止することが可能になりビジネスでの活用シーンを増やすことが可能です。
※1 カメラ以外の制限については、2012年1月末以降に管理画面上で作成出来る様になります。