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VPPとは?

VPP(Volume Purchase Program)について

VPPはアップル社が企業向けおよび教育向けに提供するプログラムです。VPPを利用することにより企業または学校はApp Storeで提供されているiOS向けアプリケーションを予めまとめて購入し、従業員、教職員または生徒等に配布できます。
本プログラムを使うことにより、企業内または学校内で必要なApp Storeアプリケーションを、担当者が管理した上で端末ユーザーに利用させることが可能です。

従来のVPPでは、アプリケーションをユーザーに配布した際にRedemptionコードと呼ばれる専用コード(使用権)をユーザーに譲渡する必要がありました。Redemptionコードは一度ユーザーに譲渡すると回収ができない為、会社を退職した後や学校を卒業した後もユーザーは配布されたアプリケーションを使い続けることができていました。

これに対して、iOS 7以降に提供されたVPPの管理配布では、割り当てた
Redemptionコード(使用権)を回収し、別のユーザーへ再度割り当て直すことができます。

これにより、企業または学校は費用を無駄にすることなくアプリケーションをユーザーに利用させることが可能です。

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