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事例・TIPS
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DEPとは?

Device Enrollment Program(DEP)は、Apple社が提供する教育機関及び企業向けiOS端末導入支援サービスです。
iPhone、iPadなどのiOS端末を学校や企業が導入しようとする際に、管理者の作業負荷が膨大なキッティング(デバイスを使用可能にする事前準備)作業を大幅に軽減にします。

教育現場での「Device Enrollment Program(DEP)」

政府が掲げる「2020年までに1人1台タブレット構想」に向け、全国各地の地方自治体・学校・教育委員会がICT環境の導入を急務として取り組んでいます。ICT環境への対応が加速するなか、学校へのタブレット導入時に管理者への大きな負担となるのが管理対象端末のキッティング作業でした。

これまでは、Apple社の専用ソフト「Apple Configurator」がインストールされたMacとiOS端末を有線で接続し、1台ずつ個別に設定する必要がありました。

それに対し「Device Enrollment Program(DEP)」を利用した場合、管理対象端末への設定が無線ネットワーク経由から行えるため、設定用のMacや「Apple Configurator」が不要となり、端末を手元に集める作業もなく、キッティング作業の効率が大幅に改善されます。

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