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iOS 教育向け新機能

iOS教育向けの新機能は、Apple School Manager, クラスルームアプリケーション, Shared iPad, Managed Apple IDという4つの機能からなる教育現場でのiPad利活用を支えるための新しい機能です。
MobiConnectとiOS教育向け新機能を利用することで、教員も児童・生徒もiPadを利用した新しいスタイルの授業/学習を実現することが可能となります。

iOS教育向け新機能の利用イメージ

Apple School Manager
人やクラス、アプリなどを統合管理できる教育機関専用ポータル

これまでDevice Enrollment Program(DEP)やVolume Purchase Program(VPP)で利用されていたApple Deployment Programに代わり、教育機関専用のポータルとしてAppleから新たに提供されたプログラムです。

デバイスの自動構成(DEP)、アプリやコンテンツの購入(VPP)などの従来機能に加え、人やクラス/授業の構成や、Managed Apple IDの作成など、教育機関でiPadを利用するために必要な機能が揃っています。

詳しくは下記URLをご参照ください
https://help.apple.com/schoolmanager


クラスルームアプリケーション
教員の授業運営をアシストする新しいアプリケーション

【Classroom Appから出来ること】
・生徒にShared iPadを割り当てる
・アプリケーションの起動とロック
・特定のコンテンツにナビゲートする
・Screen Viewで生徒の画面を見る
・生徒の作業を大画面に共有する
・画面をロックする
・デバイスからログアウトする(Shared iPad)

詳しくは下記URLをご参照ください
https://help.apple.com/classroom/ipad/



Shared iPad
デバイスは共用でもパーソナルな体験を実現

デバイスは複数の生徒で共有しても、学びは一人ひとりにパーソナルな体験を提供したいと考える学校のために用意された新しい機能です。

生徒は、iPadのロック画面上に表示される顔写真を選択して、パスワードまたは4桁のPIN(暗証番号)を入力するだけで、自分だけの環境にログインすることができるようになります。






Managed Apple ID
メールアドレス不要で取得可能な教育機関向けの新しいApple ID

Apple School Managerから作成できる新しい教育向けのApple IDです。

生徒は、Managed Apple IDを使ってiCloud、iTunes U、Shared iPadにアクセスでき、同時に学校側は必要なコントロールを維持できます。これまで、Apple IDの取得にはメールアドレスが必須でしたが、メールアドレスなしで簡単に一括作成ができるようになり、教育機関のIT管理者は、従来と比べて圧倒的なデバイス配備の効率化を実現できます。




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