モビィが解説!
mobiconnect
(MDM)ってなに?

mobiconnect(MDM)と

mobiconnectは、インヴェンティット株式会社が提供する法人向けモバイルデバイス管理サービス(MDM)の名称だよ。
業務で利用するモバイルデバイス(スマートフォン・タブレット・PCなど)を企業が扱うときの必須ツールと言われていて、遠隔地から設定変更したり、紛失時の位置情報取得・ロック・データ消去ができるから、管理の手間を減らしつつ、安全に業務ができるんだよ。
新しく入社する人の利用する端末への電話帳やネットワーク設定など、会社で利用する初期設定を自動的に設定できるから、コストをおさえることにもなるんだ。
MDMの利用イメージは動画を見てね!

1分でわかる!
mobiconnect紹介動画

何ができるの?

「業務端末をどう使ってもらいたいか?」
企業ごとのポリシーに合わせた設定ができるよ。
よくある使い方3つを紹介するよ。

もしもの時に備える=紛失対策

  • リモートロック

    遠隔から端末をロック

  • リモートワイプ

    遠隔から端末の初期化(工場出荷状態へのリセット)

  • 位置情報の取得

    端末の位置情報を取得し、マップ上表示および緯度経度を表示

  • デバイスの機能制限

    各組織のセキュリティポリシー(方針)に合わせ、特定のアプリケーションの使用を禁止、インストールの制限、ネットワーク環境制限が可能

配備後に設定変更したい

  • アプリ配信

    StoreアプリやIn-houseアプリ(独自のアプリ)、PDFなどの一括配信、アップデートが可能。

  • 設定情報の配信

    ネットワークなどの利用環境の設定、フィルタリングなど、細かな設定適用することが可能

  • グループ管理

    部署やクラスなど階層的な管理が可能。各グループごとに管理者を設定することでIT管理者の負担を分散することが可能

端末の利用状況を把握したい

  • 端末利活用状況の把握

    OSバージョンやシリアル番号などの基本的なデバイス情報、アプリの名称やバージョン情報、不正改造(JailBreak、root化)の有無などをデバイスから取得

  • アラート検知

    設定したセキュリティポリシーの違反を自動で検知し、管理者にアラートを通知

※上記は一部の活用例です。

mobiconnectの活用の流れ

  1. 01設計

    重要

    利用方針(ポリシー)を検討する

    デバイス活用する現場で、どのように活用してほしいのか、また活用するにあたってのリスクがどういうものかをあらかじめ定めます。

  2. 02配備

    利用するデバイスをmobiconnectから設定

    初期設定(キッティング)で利用するデバイスをMDMの管理下に設定します。
    アプリのインストールや機能制限なども同時に行います。
    複数のOSやデバイスが混在するクロスプラットフォームも問題ありません。

  3. 03運用

    利用者がデバイス活用を開始

    利用者に配布した端末を回収することなく遠隔で定期的な設定更新や変更を行います。
    イレギュラーな盗難・紛失、設定変更の対処も行います。

  4. 04測定

    デバイス活用状況の可視化

    利用者のデバイス活用状況を可視化することで、今後の活用改善を検討できます。

デバイス活用マガジン「モビナビ」

OSのアップデートに合わせて機能が増えていくにつれて、新しい機能や使い方が出てきて、
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