2022.04.20

ビジネス

会計freee(フリー)の評判・クチコミ徹底分析!メリット、デメリットまで解説

会計ソフトといえば、個人事業主や企業で会計・経理業務を行う際に人為的なミスを削減し、会計業務全体を効率化することができる便利なサービスです。しかしながら、会計ソフトと言ってもどれを選べばよいのか迷う方も多いのではないでしょうか。

そのような方には、業界でもトップシェアを誇る人気のクラウド会計ソフト「freee会計」の導入がおススメです!

今回は、クラウド会計ソフト「freee会計」に焦点を当て、サービスの特徴や導入メリット・デメリットまで詳しく解説していきます。さらに気になる利用者のクチコミや評判についてもご紹介しているので、ぜひ最後までチェックしてくださいね!

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会計freee(フリー)とは

画像引用:freee会計公式サイト

「freee会計」は、freee株式会社が提供している個人事業主・法人向けのクラウド会計ソフトです。これまで個人事業主から大企業まで100万社以上に導入されており、クラウド会計ソフトにおいては導入シェアNo.1の実績を誇ります。

「freee会計」を導入すると、むずかしい簿記や経理の知識がなくても、カンタンな操作で確定申告の書類作成から提出までを完結することができます。
そのほか、銀行口座やクレジットカードを「freee会計」に連携することで、入出金情報を自動で取得しデータから自動で勘定科目などを推測するといった自動仕訳による帳簿作成などもできたり、請求書作成から資金繰りなどの経営分析まで可能となります。

このような「freee会計」の豊富な機能により、これまで経理業務にかかっていた時間を大幅に軽減し、作業の効率化を図ることができます。

会計freee(フリー)のメリット

では、実際にクラウド会計ソフト「freee会計」を利用することで、どのようなメリットが得られるのでしょうか。おもに3つのメリットをご紹介していきます。

電子帳簿保存法に対応

2022年1月1日より施行開始された「改正電子帳簿保存法」により、これまで何年も保管が必要とされていた紙の証憑の破棄が可能となります。

またこの改正に伴い、クラウド会計ソフト「freee会計」では、すべてのプランで電子帳簿保存法に対応することになりました。これにより、要件を満たしている証憑の電子保管から優良電子帳簿の自動作成まですべての対応を完了させることができます。

レシートや領収書の撮影機能で利便性が高い

クラウド会計ソフト「freee会計」では、経費精算の際に便利な領収書の画像読み込みに対応しています。領収書をスマートフォンのカメラで撮影するかスキャナーで内容を読み込むことで、金額や使用用途を自動で推測してくれます。
これにより、これまで手入力で行っていた領収書の入力作業の手間を省くことができるほか、入力ミスなどのヒューマンエラーを軽減することができます。

Macでも利用可能

さまざまなメーカーから販売されているインストール型の会計ソフトは、MacOSに対応していないケースが多くあります。
一方「freee会計」であれば、クラウド型の会計ソフトなのでWindowsOSはもちろん、MacOSでも利用することができます。さらにMacOSを使って確定申告の書類作成・提出などもできるため、確定申告のためだけにわざわざWindowsに乗り換えるといった手間も不要となります。

また、PCに限らずスマートフォンやタブレットなどの端末でも利用でき、場所を選ばずに手軽に操作できる点もクラウド型の会計ソフトである「freee会計」の大きな強みと言えるでしょう。

30日間無料でお試し可能

クラウド会計ソフト「freee会計」は、まずはソフトを使ってみて判断したいといった方でも気軽にお試しできるよう、個人事業主向け・法人向けプランともに一部機能を除き30日間無料でサービスを利用することができます!

30日間のお試し期間中はプランを自由に切り替えることが可能となるため、有料プランに切り替わるまでに、自社に合ったぴったりのプランを見つけることができるのもうれしいポイントと言えますね!

▼クラウド会計ソフト「freee会計」の公式サイトはこちら▼


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会計freee(フリー)のデメリット

クラウド会計ソフト「freee会計」は、メリットだけでなく、以下でご紹介するようなデメリットも存在します。導入の際は、メリット・デメリットをしっかり把握した上で検討するようにしましょう。

ランニングコストが発生する

他社から販売されている個人事業主向けの会計ソフトは、有料プランが用意されているものもあれば、永年無料で使えるサービスなどもあります。一方で「freee会計」は、基本的に有料プランのみの展開のため、毎月の利用料が発生する点においては少なからずデメリットと言えるでしょう。

そのため、個人事業主やフリーランスの方がクラウド会計ソフトを選ぶ際は、毎月のランニングコストがどれだけかかるのかといった費用面を重視して比較検討してみるといいかもしれません。

以下の記事では、人気のクラウド会計ソフトを5つピックアップして、それぞれ料金プランや機能面を徹底比較しています!ぜひ参考にしてみてくださいね。
≫【2022年版】クラウド会計ソフト比較5選!料金やプラン、機能を解説

サポート体制は基本メール、チャット

個人事業主向け「freee会計」では、サポート体制として基本的にメールかチャットでの対応となります。

電話でのサポートを受けたい場合は、プレミアムプランの契約が必要となります。そのため、サービスを導入したあとの使い方や操作について不安がある方や、担当者に直接相談したいといった場合は、プラン選択も注意しておく必要があります。

会計freee(フリー)のサポート体制

クラウド会計ソフト「freee会計」は、導入前から導入後においても以下のように安心してサービスを利用できるようサポート体制が充実しています。

導入前の電話相談が可能

クラウド会計ソフト「freee会計」では、サービスの導入を検討している方を対象に電話相談の窓口を設置しています。
「導入前においてサービスに対する疑問や不安がある」「自社に合ったプランを探している」このような導入前の悩みも気軽に担当者へ電話やメールにて相談できるので安心です。

導入後のサポート体制

「freee会計」であれば、サービス導入後のサポート体制も万全となっており、サポートの総合満足度において94.1%とユーザーから高い支持を得ています。

気になる疑問をすぐに解決したい場合にチャットで質問できるほか、喋りながら気楽に相談したい方には一部のプランに限り電話サポートを受けることもできます。
そのほか、よくある質問などが掲載されているヘルプページやYouTubeなどのコンテンツも用意されているため、自分のペースでじっくり課題を解決することができます。

会計freee(フリー)の評判・クチコミ

つづいて、クラウド会計ソフト「freee会計」を利用するユーザーの評判やクチコミをご紹介していきます!現在導入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

領収書をスマートフォンで撮影しカンタンに取込める!

Twitterに挙がっていたクチコミの中には、「freee会計」のレシートや領収書の画像読み取り機能についてメリットを感じているユーザーの声が目立ちました。
経費精算の際に、大量のレシートや請求書をPCに手入力で打ち込むとなると非常に時間がかかってしまいます。しかしこの機能を利用することで、領収書をスマートフォンのカメラで撮影するだけで、内容をすべて取り込むことができます。忙しいユーザーにとって作業の効率化を図ることができる点は「freee会計」の大きな強みと言えるでしょう。

確定申告がカンタンに作成できて便利!

「freee会計」の利用者の中には、確定申告の作業をラクに済ませることができるといったクチコミも多く挙がっていました。
はじめて確定申告を行う場合でも、シンプルな操作でカンタンに白色・青色申告の書類を作成することができます。さらに電子申告の提出機能も搭載しているため、申告書の作成から申告までを一気通貫して行える点は、利用者にとって非常にありがたい機能と言えるでしょう。

会計freee(フリー)の料金プラン

クラウド会計ソフト「freee会計」では、個人事業主向けプランと法人向けプランがあり、お客様のビジネスの状況に合わせてプランを選ぶことができます。それぞれ詳しくみていきましょう。

個人事業主向けプラン

スターター スタンダード プレミアム
基本料金(税抜)
  • 年払い
    980 円 / 月
    11,760円/年
  • 月払い
    1,180円/月
  • 年払い
    1,980 円 / 月
    23,760円/年
  • 月払い
    2,380円/月
  • 年払い
    3,316 円/ 月
    39,800円/年※年払いのみ
主な機能
  • 確定申告書類の作成(白色・青色対応)
  • 申告書類の提出機能(電子申告対応)
  • 見積・請求書・納品書作成
  • スターター全機能
  • レシート写真の読み取り(ファイル・ボックス)無制限
  • 入金・支払管理レポート
  • スタンダード全機能
  • 月締め
  • 税務調査サポート補償
サポート
  • メール
  • チャット
  • メール (優先対応)
  •  チャット(優先対応)
  • メール (優先対応)
  •  チャット(優先対応)
  • 電話

スターター

スタータープランは、「freee会計」の個人事業主向けプランの中でも最安のプランです。年払いの場合であれば、月額980円(税抜)でサービスを利用することができます。主な機能としては、経理業務に必要な見積・請求書作成に加え、確定申告に関する申告書の作成や申告書類の提出機能などが行えます。なるべく低コストかつ経理業務に必要な最低限の機能のみ使いたいといった方におススメのプランです!

30日間無料でサービスを試すことができるので、まずは無料体験からはじめてみるといいでしょう。

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スタンダード

スタンダードプランは、個人事業主向けプランの中でも人気のプランで、年払いの場合であれば、月額1,980 円(税抜)で利用することができます。
スタータープランの機能にプラスして、レシート写真の読み取りや入金・支払管理レポートなどの機能が使用できたり、チャットサポートの優先対応などが加わります。そのため、経理業務の効率化を図りたい方や、優先的なサポートを受けたい方などにおススメのプランと言えるでしょう。

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プレミアム

プレミアムプランを契約すると、スタンダードプランで使用できる機能や月締めに加え、万が一税務調査の対象になってしまった場合における税理士立会い費用の補償サービスなど幅広いサポートを受けることができます。
またプレミアムプランでは、担当者に直接質問できる電話サポートも付いているため、「チャットでの問い合わせだけでは不安…」といったもしもの時の手厚いサポートを受けたい方にぴったりのプランと言えるでしょう。

こちらも、カンタンなアカウント作成のみで30日間の無料体験を受けることができるので、まずは無料トライアルから試してみることをおススメします!

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法人向け料金プラン

ミニマム ベーシック おまかせパック
基本料金(税抜)
  • 年払い
    1,980円/月
    23,760円/年
  • 月払い
    2,380円/月
  • 年払い
    3,980円 /月
    47,760円/年
  • 月払い
    4,780円/月
29,800円 /月

※初期費用が別途発生します

主な機能
  • ユーザー上限3名まで
  • 効率的な記帳機能
  • 決算書の作成
  • 見積・請求・納品書作成
  • 入金・支払管理
  • ミニマムプランの全機能
  • ユーザー3名まで無料
  • 請求書の定期
  • 一括請求機能
  • 従業員の経費精算機能
  • freee会計の完全導入支援
  • 毎日の経理業務の代行
  • 経理業務の整理・設計
  • 月次締めの早期化(数字のリアルタイム可視化)
サポート内容
  • メール
  • チャット
  • メール
  •  チャット
  • 電話
こんな人におススメ
  • 決算書類の作成や記帳の効率化を図りたい方
  • 経理業務全体の効率化を図りたい方
  • 数字の可視化を実現したい方へ
  • 経理業務をすべて外注したい方

ミニマム

ミニマムプランは、クラウド会計ソフト「freee会計」の中でも、最安のプランとなっており、年払いの場合であれば月額にすると1,980円(税抜)で利用することができます!
ただし、プランの特徴として登録ユーザーの上限が3名までとなっているため、個人事業主やフリーランスで活動している方や決算書類の作成、記帳の効率化を図りたい方にぴったりのプランと言えるでしょう。

現在ミニマムプランでは、30日間お試しできる無料体験を実施しています!カンタンなアカウント登録で始めることができるので、気になる方は以下のリンクから無料体験に申し込んでみることをおススメします。

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ベーシック

クラウド会計ソフト「freee会計」のベーシックプランは、一番人気のプランとなっており年払いの場合、月額にすると3,980円 (税抜)で利用することができます。おもな機能としては、ミニマムプランの全機能に加え、請求書の定期・一括請求や従業員の経費精算、ワンクリックでの振込、電話サポートなどが使用できます。そのため、経理業務全体の効率化を図りたい方や、数字の可視化を実現したいと考える方におススメのプランと言えますね!

なおこちらのプランも、ミニマムプラン同様に30日間無料でお試しできるトライアルを実施しています!

おまかせパック

クラウド会計ソフト「freee会計」のおまかせパックは、ベーシックプランに加入した方のみご利用できるオプションサービスで、プロの経理担当が自社の経理を代行してくれるサービスです。おもな機能としては、日々の経理業務の代行をはじめ、freee会計の完全導入支援、経理業務の整理・設計、月次締めの早期化などをお任せすることができます。

「経理の知識には自信がないので、できればすべて外注したい」「毎日忙しく経理以外にもやることが多い」このような悩みをお持ちの方は、ぜひこの機会にベーシックプランとセットで申し込んでみるといいでしょう。

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まとめ

今回は、クラウド会計ソフト「freee会計」の特徴や導入メリットに加え、リアルユーザーの評判まで詳しく解説してきました。「freee会計」は、はじめての方でもカンタンに操作でき、業務効率化につながる便利な機能が満載です。ただし、どのプランも月ごとにランニングコストが発生するため、導入する際はあらかじめ予算をチェックした上で、気軽にお試しできる無料トライアルから始めてみてはいかがでしょうか。

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