2022.04.14

ビジネス

人事労務freee(フリー)の評判・クチコミを徹底解説!導入メリットや機能も丸ごとチェック!

人事・労務に関わる仕事は、複雑で時間のかかる業務が多いものです。たとえば、給与計算や勤怠管理などの業務シーンにおいて、「紙での給与明細配布をやめてデジタル化したい」「勤怠情報の転記作業が大変」と、このように考えている担当者も多いのではないでしょうか。
そのような方には、人事・労務業務の効率化を図ることができる「人事労務freee(フリー)」を利用するのがおススメです。

今回は、人事労務freee(フリー)に焦点を当て、その特長や機能、導入メリットについて解説するとともに、リアルユーザーの評判やクチコミについても徹底調査していきます!

この記事の目次

  1. 人事労務freee(フリー)とは?
  2. 「人事労務freee(フリー)」と「HRBrain」が連携開始!
  3. 人事労務freee(フリー)の導入メリット
    1. └勤怠管理や給与明細もクラウド管理でペーパーレスを実現
    2. └アラート機能で抜け漏れを防ぐ
    3. └連携サービス多数で利便性もアップ
  4. 人事労務freee(フリー)の機能・特長
    1. └給与計算、給与明細書の発行
      1. └給与計算の自動化で、事務作業はわずか3ステップで完結
      2. └給与明細以外にも労務管理に必要な書類を発行
      3. └webでの給与振入にも対応
    2. └勤怠管理
      1. └シフト管理、休暇管理をカンタンに
      2. └アラート機能で勤怠管理の抜け漏れを防ぐ
      3. └多様な働き方にも柔軟に対応
    3. └年末調整
      1. └ステップに沿うだけで入力がカンタン
      2. └電子申告義務化対応で申告までペーパーレス
    4. └労務管理
      1. └freeeをデータベースとし、情報入力の手間を省き転記ミスを防ぐ
      2. └最新の法令や税制にも対応
      3. └最新セキュリティ体制でマイナンバーなど個人情報を守る
    5. └入退社管理
      1. └雇用契約書や入社対応書類もペーパーレスに
      2. └社会保険・雇用保険等の必要書類も自動作成
      3. └入社後の情報変更もカンタンに
      4. └退職に伴う源泉徴収票の発行や保険手続きも効率化
  5. 人事労務freee(フリー)の機能の評判・クチコミ
    1. └給与の自動計算機能が便利!
    2. └年末調整の書類をラクに作成できる!
  6. 人事労務freee(フリー)のサポート体制
  7. 人事労務freee(フリー)の料金プラン
    1. └ミニマムプラン
    2. └ベーシック
    3. └プロフェッショナル
    4. └エンタープライズ
  8. まとめ

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人事労務freee(フリー)とは?

画像引用:人事労務freee(フリー)公式サイト

人事労務freee(フリー)とは、従業員の給与の計算から労務管理までをスムーズに行えるクラウド型の人事労務管理システムです。クラウド会計サービスでおなじみのfreee株式会社が提供しています。

人事労務freee(フリー)を導入することで、毎月の給与計算をはじめ給与明細発行や勤怠管理、年末調整、マイナンバー管理などの労務業務の一元化を実現することができます。
煩雑な雇用保険料や社会保険料、所得税といった計算なども自動で行ってくれるため、労務業務で起こりやすい人的ミスの軽減に加え、業務フローの効率化につなげることができる点も人事労務freee(フリー)の大きな魅力と言えます。

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「人事労務freee(フリー)」と「HRBrain」が連携開始!

2022年5月16日より、「人事労務freee(フリー)」と株式会社ストラテジットが提供する人材データ管理システム「HRBrain」の自動連携が開始されました。

これまでは、社内の従業員情報を「人事労務freee(フリー)」で管理し、「HRBrain」を利用してマネジメント管理を行っていた企業も多いでしょう。この場合、「人事労務freee(フリー)」でアカウントを発行し、手動で「HRBrain」側へアカウント追加を行う必要があるため、それによる転記ミスや手間がかかるといった課題がありました。

しかし今回の自動連携が実現したことで、「人事労務freee(フリー)」に登録された部署や雇用形態といった社内情報などのデータを、「HRBrain」へ毎日午前3時15分に自動連携することが可能となります。これにより、手動での転記作業が不要となるため、人的ミスを回避し業務効率化を実現することができます。

なおこのサービスを利用したい場合は、freeeアプリストアから「freee人事労務 to HRBrain」という連携アプリをダウンロードすることで利用することができます。
サービスの詳細について知りたい方は、以下をご覧ください!
≫freee公式サイト

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人事労務freee(フリー)の導入メリット

人事労務freee(フリー)を導入することで、具体的にどのようなメリットが得られるでしょうか。おもに3つのメリットをご紹介します。

勤怠管理や給与明細もクラウド管理でペーパーレスを実現

人事労務freee(フリー)は、クラウド型サービスのため、勤怠管理や給与明細発行においてペーパーレス化を実現することができます。
タイムカードやExcelなどを用いた紙による勤怠管理の場合、担当者は手動で勤怠情報を集計した上で給与計算ソフトに転記する必要があるため、その分手間や入力ミスなどが発生しやすいといった懸念点がありました。

一方、人事労務freee(フリー)であれば、出勤や退勤時の打刻を従業員がスマートフォン上で行えるシステムのため、担当者がタイムカードから給与計算ソフトへ転記するといった手間を省くことができます。勤怠から給与明細までをすべてペーパーレス化することで、作業負担の軽減に加え、紙の紛失といった心配ごとがなくなる点も魅力の一つと言えるでしょう。

アラート機能で抜け漏れを防ぐ

人事や労務の仕事をしていると、イレギュラーな対応にも臨機応変に対応しなければならないということが多いのではないでしょうか。たとえば、従業員の等級変更や役職変更などに伴い、給与や手当が以前から差し変わるタイミングなどは、前月の作業をそのまま同じようにすればよいというわけにはいきません。その他にも、従業員が引っ越しをしたケースなども、当然ながらすぐに対応する必要があるでしょう。

人事労務freee(フリー)では、アラート機能が設けられているので、必要な作業に対してアラートで注意喚起をしてくれます。
これにより、業務の抜け漏れをゼロへできるほか、やるべきタスクをしっかりと把握できるため、先回りして業務をこなすことも可能となります。

連携サービス多数で利便性もアップ

人事労務freee(フリー)は、コミュニケーションツール連携や経営分析におススメのアプリ、請求書や領収書の取込におススメのアプリなど、他社のさまざまなサービスとのデータ連携が可能なため、利便性アップを図ることができます。

たとえば、人事労務freee(フリー)以外の勤怠ソフトとCSVファイルやAPI連携により、データのやり取りを行うことができたり、コミュニケーションツールのslackと連携し、slack上で勤怠の打刻操作や給与明細発行の通知を受け取るといったことも実現します。

人事労務freee(フリー)の機能・特長

つづいて、人事労務freee(フリー)で使える機能やその特長についてみていきましょう。人事労務freee(フリー)でできる機能自体は多岐にわたるため、ここでは「給与計算、給与明細書の発行」「年末調整」「労務管理」「入退社管理」の四点に分けて、それぞれの機能や特長をしっかりとご説明していきます!

給与計算、給与明細書の発行

人事労務freee(フリー)では、以下の3つの機能により従業員の給与計算から振込までを高速化することができます。

給与計算の自動化で、事務作業はわずか3ステップで完結

従業員の勤怠データをもとに、支給額や控除すべき税金や保険料を自動で計算し、従業員へ支払う給与額を計算することができます。
事務作業は、わずか3ステップで完結するため、 誰でもカンタンにミスなく給与計算をすることができ、これまで手動で給与計算していた担当者にとって大幅な時間短縮が可能となります。

給与明細以外にも労務管理に必要な書類を発行

人事労務freee(フリー)でできること、給与計算を自動で計算し、給与明細を発行するだけではありません。
源泉徴収票や年末調整、所得税徴収高計算書、賃金台帳、出勤簿、随時改定(月額変更届)などの人事労務の業務全体を最適化するために労務管理において必要な書類を作成し、発行することが可能です。

webでの給与振入にも対応

人事労務freee(フリー)では、複数の従業員に対してweb上から給与の振込を一括して総合振込を行うことが可能です。その場合は、freee人事労務の「総合・給与振込依頼ファイル」を作成して、そのファイルをネットバンキングに取り込むことでweb上からワンクリックで給与の振込ができます。わざわざ給与の振込を行うために銀行へ足を運ぶ必要もなく、その分の業務の負担を大幅に軽減することができます。

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勤怠管理

給与計算や明細作成はもちろん、勤怠管理が便利になる機能も充実しています。

シフト管理、休暇管理をカンタンに

人事労務freee(フリー)は、クラウド型なので勤怠データをリアルタイムに集計でき、シフト管理もスムーズになります。
また、シフト勤務の従業員の勤怠管理や有給休暇をはじめとする休暇管理もカンタンに行うことができ、登録された勤怠データから残業代と有給休暇を反映して、自動で計算を行うことが可能です。
さらに、従業員1人ずつの専用アカウントから出退勤時間を入力することで、時間外労働や深夜労働なども自動で集計してくれます。

アラート機能で勤怠管理の抜け漏れを防ぐ

人事労務freee(フリー)には、アラート機能により勤怠管理の抜け漏れを防止できる機能があります。
担当者は、「従業員の勤怠の入力漏れがないか」「休憩時間に不足はないか」「有給はきちんと取得できているか」といったポイントをチェックし、問題があれば該当者にメールでアラートを送付し、注意喚起を促すことができます。
そのほか勤怠の承認申請フローもあり、それを活用することで社内にて徹底した勤怠チェックができる体制を整えることも可能となります。

多様な働き方にも柔軟に対応

働き方改革により、限られた労働力で生産性を高め、従業員のニーズに合わせた働き方を選択できるような環境づくりが多くの企業で進められています。
人事労務freee(フリー)では、そのような多様な働き方にも柔軟に対応できるようフレックス勤務をはじめ、変形労働勤務や裁量労働などさまざまな働き方に対応しています。

年末調整

人事労務freee(フリー)では、年末調整の書類作成から申請までをラクにカンタンに済ませる機能も搭載しています。

ステップに沿うだけで入力がカンタン

人事労務freee(フリー)では、年末調整にも対応しており、従業員はステップに沿ってアンケート形式で必要情報を入力していくだけで、源泉徴収票や給与支払報告書などの提出書類を自動でカンタンに作成することができます。
また担当者は、ステータスをWeb上から一括管理できたり、従業員へのリマインドメールもすぐに送信することができるため、全体の進捗管理もラクになります。

電子申告義務化対応で申告までペーパーレス

年末調整は、申請書の作成だけでなく、提出書類を自治体別に分別して送付することも必要です。
人事労務freee(フリー)は、電子申告義務化に対応しているため、電子申告サービスを使ってそのまま電子申請から納付までを済ませることができます。これにより、完全にペーパーレスな年末調整を実現することができ、業務効率化を図ることも可能となります。

▼あわせてこちらもチェック!
【2022年1月施行】電子帳簿保存法の改正、何が変わる?4つのポイントと注意点をわかりやすく解説!

労務管理

人事労務freee(フリー)では、以下の機能により幅広い労務管理を正しく行なう体制を構築することができます。

freeeをデータベースとし、情報入力の手間を省き転記ミスを防ぐ

給与計算や社会保険の加入、年末調整など共通で使用する情報は、人事労務freee(フリー)がデータベースとなり、入力を1回に済ませることができます。
これにより、情報を繰り返し入力せずに済むため、手動による転記ミスが減り、業務効率化を図ることができます。

最新の法令や税制にも対応

労務管理を行うにあたり、度重なる法改正への対応も難しいポイントの一つと言えるでしょう。
人事労務freee(フリー)は、最新の法令や税制改正について自動で対応しています。そのため、わざわざ給与計算や労務管理のために情報収集をするといった手間が不要となり、その分の作業コストを軽減することができます。

最新セキュリティ体制でマイナンバーなど個人情報を守る

人事労務freee(フリー)では、最新のセキュリティ技術を用いた高水準のシステム運用体制を完備している点も強みの一つです。
お客様の個人情報や入出金データなど全ての情報やデータを暗号化して保存するだけでなく、国内シェア No.1 の AWS を利用してユーザーの大切なデータを厳重に管理しています。
このような技術を採用することで、従業員のマイナンバー管理や給与明細の配布など業務をシンプルにしながらも、従業員の大切な個人情報を保守することが可能となります。

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入退社管理

人事労務freee(フリー)の以下の機能により、従業員の入社・退社時の手続きや管理もスムーズにしてくれます。

雇用契約書や入社対応書類もペーパーレスに

人事労務freee(フリー)を導入すると、従業員の入社手続きや給与明細の配布、年末調整などの手続きをすべてオンラインで完了することができます。
これにより、ペーパーレス化を実現できるだけでなく、入社前や遠方に住んでいる従業員への手続きもスムーズに済ませることができます。

また給与明細や勤怠明細についても、従業員へ自動でメール送信できたり、PDFのデータとして従業員自身が手軽に入手することが可能となります。

社会保険・雇用保険等の必要書類も自動作成

従業員の入社時には、社会保険や雇用保険等などの加入手続きを行う必要があります。
人事労務freee(フリー)では、社会保険や雇用保険などに必要とされる書類を従業員情報を入力することで、自動でカンタンに作成することができます。

入社後の情報変更もカンタンに

人事労務freee(フリー)では、従業員の情報は後からいつでも変更することができます。引っ越しに伴い住所が変更になった場合や、給与の振込先が変更となった場合、退職した従業員が出た場合などは、システム内のメニューからカンタンに情報の変更を行うことが可能です。

退職に伴う源泉徴収票の発行や保険手続きも効率化

従業員が退職する際には、社会保険関係や労働保険などいくつかの手続きを実施する必要があります。
人事労務freee(フリー)を導入すると、従業員の退職時に社会保険の資格喪失の手続きや、源泉徴収票の作成・交付、退職処理および提出書類の出力などをスムーズに行うことができるため、業務効率化につなげることができます。

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人事労務freee(フリー)の機能の評判・クチコミ

人事労務freee(フリー)の導入を検討するにあたり、実際にサービスを利用するユーザーの評判やクチコミが気になるという方もいらっしゃるでしょう。そこで、今回は人事労務freee(フリー)を使っているユーザーの評判やクチコミを調査してみました!導入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

給与の自動計算機能が便利!

Twitter上のクチコミをチェックしたところ、給与の自動計算機能にメリットを感じているユーザーの声が挙がっていました。

人事労務freee(フリー)を利用することで、従業員の勤怠データをもとに少ない手順でカンタンにミスなく給与計算ができ、明細発行から給与振込までをスムーズに行うことができます。これにより、担当者の負担軽減につながる点は大きな強みと言えるでしょう。

年末調整の書類をラクに作成できる!

ユーザーの中には人事労務freee(フリー)を利用することで、「年末調整をラクに済ませることができた」といった意見も多く挙がっていました。
一般的に年末調整を行う際は、給与ソフトと労務ソフトを使い分けて年末調整を行うケースが多いですが、人事労務freee(フリー)を使えばこれ一つで申告に必要な情報の記録から年末調整の計算、申告書類の作成、電子申告までラクに済ませることができます。

このように、一気通貫して対応コストを削減できる点も人事労務freee(フリー)が多くの人に選ばれる人気の秘訣と言えるでしょう。

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人事労務freee(フリー)のサポート体制

人事労務freee(フリー)では、充実したサポート体制が用意されていることも魅力の一つです。以下の3つの導入サポートによりユーザーの導入後の悩みを解消することができます。

サポート 内容
サポートデスク 導入後の機能について分からないことがあった場合、チャット・メール・電話などのいずれかの方法により、専任スタッフに相談することが可能です。
導入アドバイザリー 企業の状況に合わせて、業務の見直しから要件定義のアドバイス、システムの操作方法のレクチャーまで多岐にわたって専任の担当者による継続的なサポートを受けることができます。
習熟コンテンツ Webマニュアルや習熟用の解説セミナーなど、導入にあたって必要なコンテンツが用意されています。

人事労務freee(フリー)の料金プラン

人事労務freee(フリー)では、企業のニーズに合わせて4つの料金プランを展開しています。各プランの特徴については、プランのグレードが上がるに従い、使える機能が異なるといった点です。また、各プランの最低利用従業員数は3名となっており、もし4名以上で利用する場合は、従業員を1名追加するごとに料金が加算される仕組みとなります。
それぞれのプランの詳細について詳しくみていきましょう。

ミニマムプラン ベーシック プロフェッショナル エンタープライズ
基本料金(税抜) ≪年額プラン≫
1,980円~ /月
23,760円~/年
≪月額プラン≫
2,200円〜
※従業員数3名分含む
≪年額プラン≫
3,980円 ~/月
47,760円~/年
≪月額プラン≫
4,480円~
※従業員数3名分含む
≪年額プラン≫
8,080 円~ /月
96,960円~/年
≪月額プラン≫
9,280円~
※従業員数3名分含む
要問合せ
従業員追加(税抜) 月額 300円/1名追加 月額 500円/1名追加 月額 700円/1名追加 要問合せ
主な機能
  • 毎月の給与計算(勤怠は時間入力)
  • 年末調整/年度更新/算定基礎/随時改定など主要な給与イベント
  • 法定三帳簿に対応
  • マイナンバー管理
  • ミニマムプランの全機能
  • 会計経費精算連携
  • 従業員入力や電子申告まで一気通貫の年末調整
  • 入退社を始めとした労務手続き
  • 従業員による勤怠打刻機能/位置情報の記録
  • ベーシックプラン全機能
  • 管理監督者/裁量労働制/フレックス制への対応
  • 勤怠承認ワークフロー
  • プロフェッショナルプラン全機能
  • 従業員名簿として使える人事マスタ
  • 身上変更の承認ワークフロー
  • 給与計算チェック機能
サポート内容
  • メール / チャットサポート
  • ヘルプページ
  • メール / チャットサポート
  • ヘルプページ
  • メール / チャットサポート
  • ヘルプページ
  • 電話サポート
  • メール / チャットサポート
  • ヘルプページ
  • 電話サポート
こんな人におススメ
  • 会社を設立したての方
  • 小規模法人向き
  • 基本機能のみで十分な方
  • 従業員が5名を超えたら
  • 社内に合った最適な業務フローを構築したい方
  • フレックス・裁量労働制にも対応
人事労務freeeを活用して人事管理から統制までを行いたい方

▼料金プランについてさらに詳しくチェック▼


ミニマムプラン

ミニマムプランは、人事労務管理の業務において必要となる基本的な機能が揃ったプランです。人事労務freee(フリー)の中でも最安プランとなっており、年額プランの場合は月額費用に換算にすると月1,980円(税抜)から利用することができます。なお、従業員1人追加するごとに月額 300円(税抜)発生する仕組みとなっています。
ミニマムプランは、とくに会社を設立したばかりの方や毎月の給与の計算や年末調整の業務の効率化を図りたい方、人事労務管理システムを導入したいけれど、なるべく安価に抑えたいといった方におススメのプランと言えますね!

人事労務freee(フリー)では、無料でお試しできるトライアルも実施しています!カンタンな会員登録のみで始めることができるので、気になる方は、まずは以下のリンクから無料体験に申し込んでみることをおススメします!

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ベーシック

人事労務freee(フリー)のベーシックプランは、年額プランの場合だと月額3,980円(税抜)から利用でき、従業員1名追加する毎に月額 500円(税抜)発生します。
機能面については、ミニマムプランの全機能を使用できるほか、会計経費精算連携や従業員入力・電子申告まで一気通貫して行える年末調整、労務手続きなどの機能を使うことができます。
そのためベーシックプランは、従業員が5名以上いる小規模法人かつ、基本機能のみで十分といった企業にぴったりのプランと言えるでしょう。

こちらも、カンタンなアカウント作成のみで無料体験することができるので、気になる方はぜひ以下のリンクからチェックしてみてくださいね!

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プロフェッショナル

プロフェッショナルプランは、ベーシックプランの機能に加え、管理監督者・フレックス制・裁量労働制への対応が可能なほか、勤怠ワークフローや勤怠承認用の権限管理などが搭載されています。
料金については年額プランの場合、月額8,080円から利用でき、いずれも従業員1名追加する毎に、月額700円(税抜)の料金が発生します。

プロフェッショナルプランは、フレックス・裁量労働制にも対応しているため、社内の統制を本格的に行いたい場合や社内に合った最適な業務フローを構築したい方におススメのプランと言えますね!

エンタープライズ

エンタープライズは、プロフェッショナルプランの全機能に加えて、給与チェック機能や人事マスタカスタム項目、身上変更ワークフロー、労務担当者の権限追加などの機能が使用できます。とくに人事労務freeeを活用して基本的な人事管理から統制までを行いたい企業におススメのプランです!
こちらの料金については、お見積りが必要となりますので、詳しく知りたい方はぜひ下記のリンクよりお気軽にお問い合わせください!

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まとめ

今回は、人事労務freee(フリー)の機能や導入メリット、評判などについて詳しく解説してきました。これまで紙での管理に時間がかかっていた給与計算や年末調整など人事・労務に関する仕事も、人事労務freee(フリー)を導入することで、ペーパーレス化を実現し業務効率化を図ることができます。現在システムの導入を検討している方は、ぜひ人事労務freee(フリー)の無料体験から気軽にはじめてみてはいかがでしょうか。