2020.12.15

教育現場

1600台のiPadを管理!
導入から7年目の伊藤先生が伝えたいこと

立命館守山中学校・高等学校では2014年からiPadの1人1台体制を導入するなど、早くからICT教育に取り組んでいます。
大量の端末の運用管理や広がる授業スタイルの選択肢など、立命館守山中学校・高等学校での事例をご紹介いただきます。
また、コロナ禍の影響で新入生の端末が入らないといったトラブルが起きた際、どう対応したのか?
直面した教育現場でのトラブルや課題についてもお話いただき、これから端末を導入される学校関係者の皆様に考えておくべきこと、気を付けるべきことなどアドバイスをいただきました。

1600台のiPadを管理!
導入から7年目の伊藤先生が伝えたいこと

【 タイムテーブル 】
1.端末導入から7年、広がる活用方法 (0:46)
2.コロナ禍で突然の自宅学習の整備、BYODの課題も (5:33)
3.他社MDMからmobiconnectに (7:54)
4.初期設定の要、DEPのありなしを経験 (10:50)
5.教育現場にmobiconnectがあって良かったこと (14:00)
6.伊藤先生から、国公立の先生方へのアドバイス (18:25)

出演者

伊藤 久泰 氏:
立命館守山中学校・高等学校/メディア教育部主任・情報科教諭
2014年度よりiPadの一人1台体制を導入し、現在中高合わせて約1,600台のiPadを管理。
http://www.ritsumei.ac.jp/mrc/