2021.09.13

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スマホの保険は必要?導入メリットや故障時の補償範囲をチェック

今や若者からお年寄りまで誰もが利用しているスマートフォン。日常的に使用するからこそ、突然紛失したり、破損したりといったトラブルも起こりやすくなります。しかし、スマートフォンが突然故障した際に、高額な修理代を支払うことになるといった最悪な事態は避けたいものですよね。

こうした破損や故障、紛失といったスマートフォンにまつわるトラブルから守ってくれるのがスマートフォンの保険という存在です。
本記事では、スマートフォンの保険に加入する必要性やメリット、故障時や紛失時などにおける補償範囲を解説した上で、おススメのスマートフォン保険についてもご紹介していきます。スマートフォン保険への加入を検討している方や、おススメのサービスを知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください!

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スマートフォンにまつわるトラブルは多数

 

最近では、プライベートやビジネスシーンにおいても、スマートフォンを利用している方は増えてきました。

しかし、スマートフォンは、本体がスリムで持ち運びやすく便利な反面、日常で使うことから、うっかり落としてしまったり、モノにぶつけて故障してしまったりと、破損、水没、盗難、紛失といったトラブルを経験した方もいらっしゃるのではないでしょうか。

スマートフォンは高機能であるがゆえに、最近ではその価格帯も決して安価だとは言えないレベルになってきています。買い替えるとなればそれなりの金銭的負担も発生してきますし、故障対応の費用も場合によっては高額になることもあるでしょう。

そのため、このようなスマートフォンにおける万が一のトラブルに備えて、対処しておくことが重要といえます。

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スマートフォンの保険とは

 

スマートフォンを購入する際には、ほとんどのメーカーでは「メーカー保証」というものが用意されています。

たとえば、スマートフォンの代表とも言えるAppleが提供する「AppleCare+」もスマートフォン保険の一つです。Apple製のハードウェアに限り、製品購入したあとの1年間は、製品の限定保証と90日間の無償テクニカルサポートが付いているといった充実の内容になります。購買時に加入を店員さんからオススメされたという方も多いのではないでしょうか。

ただし、「AppleCare+」にはiPhoneやiPadなどの端末購入日、または端末購入から30日以内でないと加入することができないという注意点もあります。

なお、その他のメーカーについても保険は用意されていても、端末購入時から期間限定でないと加入できないといったものや、メーカー保証で無償修理を受けられるのは、自然故障の場合のみというケースもあります。端末の落下や水没などは保証の対象外と定めるところも多いので、スマートフォンの保険に加入する前に、あらかじめ保証内容を確認することが重要です。

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スマートフォンの保険は必要?

 

スマートフォンを利用している方の中には、メーカーが提供する保険に加入していない方や、そもそも保険の必要性を感じずに未加入のままにしている方も少なくないでしょう。

しかし、万が一のトラブルの際に、スマートフォンの保険に入っておらず、高額な修理代を支払う羽目になり、あとから「スマートフォンの保険に入っておけばよかった……」と後悔するのは避けたいものですよね。そのため、スマートフォンを所持している方は、万が一のトラブルに備えてスマートフォン保険に加入しておくことが賢い選択といえるでしょう。

スマートフォンの保険については、さきほどご紹介したメーカー提供の保険に加入することで、手厚い保証内容を受けることができます。しかし一方で、メーカー提供のものには購入後時期が過ぎてしまうと保険に加入できないといった懸念点があるのも事実です。

とくに、よくある事例としては、スマートフォンを新規で契約する際は、メーカー提供の保険に加入していたけれど、機種変更時にメーカーの保険に加入し忘れており、加入時期が過ぎて入れない……などのケースは多いものです。

このような悩みのお持ちの方には、端末購入後でもいつでも加入できる「スマホの保険証」への加入がおススメです。次項では、その補償内容や料金プランなどを詳しくご紹介していきます!

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「スマホの保険証」とは

 

※画像引用:「スマホの保険証」

「スマホの保険証」とは、スマートフォンをさまざまなトラブルから守ってくれる補償サービスです。「スマホの保険証」に加入することで、スマートフォンにまつわる以下のようなトラブルが生じた際、契約者が修理費用を負担したときに補償金を受け取ることができます。

  • 破損
  • 故障
  • 水没
  • データ復旧の必要性
  • 修理不能
  • 盗難
  • 紛失

具体的な「スマホの保険証」への加入メリットについては、次の4つが挙げられます。

端末は最大5台まで補償対象

「スマホの保険証」では、メインの端末1台に加え、副端末として最大4台まで、合計5台の端末が補償対象となります。

そのため、契約者本人と家族のスマートフォンに加え、スマートウォッチや携帯ゲーム機など用途やライフスタイルに合わせて加入できる保険となっています。

年間最大100,000円まで補償

万が一のトラブルにより、スマートフォンを修理できなかった場合や、紛失・盗難に遭ってしまっても「スマホの保険証」であれば、最大10万円(副端末は3万円)までの端末購入金額または、再調達価額を補償してくれます。

※ただし、副端末の紛失は補償の対象外となります。

機種変更してもOK!永年補償

「スマホの保険証」は、機種変更しても保険への加入が可能となり、マイページからいつでも変更できます。

またメーカーが提供している保険は、保証の期限が決まっていることが多く、期日満了時に更新しなければ延長できないとケースも多くあります。

一方「スマホの保険証」は、永年補償となっているため、契約更新などの手間がかからず、安心してスマートフォンを使い続けることができます。ずっと長く使い続けるものだからこそ、永年補償される点は、大きな魅力と言えるでしょう。

中古品でも対応可能、いつでも加入できる

「スマホの保険証」では、新規契約時での入会はもちろん、中古品を購入した際に加入できるのも魅力の一つです。

最近では、スマートフォンやタブレットなどを安く手に入れるために、中古端末を購入する方も多いでしょう。しかし、メーカーの提供している保険は、基本的に中古端末に対応していないケースがほとんどです。

一方「スマホの保険証」は、中古端末であっても、思い立ったときにいつでも加入することが可能となっています。

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「スマホの保険証」の料金プラン

 

つづいて、料金プランについてもみていきましょう。「スマホの保険証」では、お客様に合わせて2つの料金プランから選択することができます。
補償内容は、いずれのプランも、登録している端末が破損・故障・水没・データ復旧の必要性・修理不能及び盗難や紛失が生じ、修理費用を負担することがあった場合に、補償金を受け取ることができます。

ライトプラン

保険料 550円/月
補償金額 紛失:最大50,000円
盗難:最大50,000円
修理不能見舞金:最大50,000円
※いずれも端末価格の50%補償
対象機種 キャリア問わず全機種対象
※1年前に購入した端末でも補償対象となる
補償台数 1台
補償回数 なし
※年間100,000円まで

スタンダードプラン

保険料 900円/月
補償金額 紛失:最大100,000円
盗難:最大100,000円
修理不能見舞金:最大100,000円
※いずれも端末価格の50%補償
対象機種 キャリア問わず全機種対象
※1年前に購入した端末でも補償対象となる
補償台数 主端末1台 + 副端末4台
補償回数 なし
※年間100,000円まで

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まとめ

 

今回は、スマートフォンの保険に加入する必要性やメリット、故障時や紛失時などにおける補償範囲などを詳しく解説してきました。

スマートフォンを利用していると、自分自身だ大丈夫だと思っていても、ふとしたタイミングで破損や故障などにつながるケースがあります。トラブルが生じてしまっては手遅れになってしまうので、スマートフォンの保険に迷っている方であれば、加入することをおススメします。

ぜひ、自身のライフスタイルや用途に合った、安心でお得なスマートフォン保険を選んでくださいね!

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