導入事例
mobiconnectを活用しているお客様の声をご紹介します。
利用目的や環境は多種多様、お客様のデバイス活用には新たな発見があります。
「SS1」と「mobiconnect」の最強タッグで、IT資産管理をワンランクアップ

J-netレンタリース株式会社
- 業種
- 物品賃貸業
- 導入規模
- 100台以上
- OS
- iOS
mobiconnectで実現したこと
-
Point01
アプリ配信管理により快適なデバイス利用を実現
-
Point02
「SS1」との連携によりIT資産管理がスムーズに
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Point03
さらなる連携で企業全体の生産性を向上
目次:
北海道から沖縄まで、日本全国に130店舗以上を展開し、多彩な車種を提供しているJ-netレンタリース。日本で初めてフラットレート料金体系を導入するなど、顧客の快適さを第一に考え、事業を追及しています。 最前線である店舗がお客さまに良質なサービスを提供するためには、モバイル端末管理をはじめとするデジタル支援が必要不可欠です。そんな中、同社は「SS1」と「mobiconnect」を導入し、スムーズな管理を実現しています。導入の効果や展望について業務部・次長の岡田達也様にうかがいました。
わずらわしさが軽減! アプリ配信をしっかり管理

J-netレンタリースでは、エリアマネージャーを中心に端末を貸与しています。点在する端末を数多く管理する中で、意外に重要なのがアプリの配信管理です。「mobiconnect」で制限や一括管理といったコントロールができるようになったことで、社員の作業の手を止めなくてよくなったと岡田様は言います。
岡田 氏
―一部、秘匿性の高い部署以外については、ハードやネットワーク、ソフトウェアにいたるまですべてシステム課で管理しています。少数精鋭の部署なので、それぞれの業務の窓口は決めつつ、全員が管理システムを運用できるようにはしていて。ですから、煩雑にならない管理体制は大切だと考えています。
当初モバイル管理サービスは別のシステムを使用していましたが、そのサービスが停止することになり販売店から推薦を受けたのが「mobiconnect」です。iOS製品のアプリ管理がしっかりできるというのが魅力的でした。導入前は制限やサイレント配信ができず、いちいちサインインを求められたり勝手にダウンロードされて作業が止まってしまったりと課題もありましたが、そういったストレスなくコントロールができるのは助かります。 元のシステムの機能がかなり少なかったこともあり、最初はできることの多さに慣れる必要がありましたね。加えて、ちょうど同時期に約60台のiPadの入れ替えが重なってしまい……。短い期間なこともあり焦りましたが、販売店の方とインヴェンティットが素早く連携してフォローしてくれました。
システムの連携で資産管理の体制が強化

2017年より、包括的なIT資産管理の追求のためシステム連携を行っている「SS1」と「mobiconnect」。デバイス利用はスムーズでありながら、デバイス管理やセキュリティリスクの回避、遠隔サポートを行い、生産性向上を目指しています。J-netレンタリースでも、PCとモバイル端末が一覧で見られることで、会社の資産を管理する体制が強化されたとのこと。
岡田 氏
―「mobiconnect」と「SS1」は導入時期も動機も違うのですが、連携されたことによって管理体制は強化されたと思います。PCだけではなくてモバイル端末も一括で見られるのは、資産管理をしていく上でとてもありがたいです。今後は機器情報の連携だけではなく、「mobiconnect」に登録されているデバイスの遠隔ロックや初期化といった紛失対策に関わる操作が「SS1」の画面上でもできるとのことで、管理がさらにスムーズになることを期待しております。
「SS1」の導入事例はこちら
( 取材日:2025年1月)
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