子どもたちの
創造性を引き出す、
最高の学習環境を創る

mobiconnect CSCmobiconnect CSC

「主体的・対話的で深い学び」を実現するために

ICTは素晴らしい利便性をもたらし、
授業や自宅学習に欠かせないものになりました。

その一方で、膨大な情報と接するために生まれる、
誘惑・衝動を抑える術を身につけるのは、非常に困難です。

参加型学習における、
授業方法や評価に関する教員の悩み

客観的な評価に基づいて、
指導計画や授業内容の改善を行っている

20%

生徒の学習活動を客観的に評価することが
難しいと感じている

51%

出典:木村充, 村松灯, 田中智輝, 町支大祐, 渡邉優子, 裴麗瑩, 吉村春美, 高崎美佐, 中原淳 (2018).立教大学経営学部寄附型研究プロジェクト-日本教育研究イノベーションセンター
共同調査研究 高等学校におけるアクティブラーニングの視点に立った参加型授業に関する実態調査2017: 報告書より

「感覚や経験」に基づく評価だけでなく、
「客観的な評価」に基づいて授業改善を行っている先生はまだ2割程度と報告されています。

一方、iPadを授業に活用する学校は増え続けています。

生徒の学習履歴データを客観的評価に役立てられないか。ICTがその役割を担うものとして大きく期待されています。

iPadの個別学習は
授業を効率的
進められる!

だけど悩みもあって…

実はWebサイトを制御しても

  • アプリで遊んでいたり
  • 関係ない動画を見ていたり

学習に関係ある行動なのかどうか
把握するのは困難

※iOSの場合、生徒端末履歴を学校で把握する機能
がないため

多くの学校で採用されているiPad。
創造的な学習に効果が高いことに定評がある一方、
実際にどのように生徒が活用して成果物を作っているのか。
客観的なデータを学校が把握することは極めて困難でした。

は、履歴を取得できるようになり、さらに生徒が安全に学習できる、

最高のiPad学習基盤を整えることができる、
唯一のソリューションです。

なら

アプリ利用履歴収集 × 安全性を担保 = アプリ利用履歴収集 × 安全性を担保 =

生徒の自由度を担保しつつ、見守れる。
学習に最適な環境つくれます!

機能と特長

  • 優れた可視性

    いつ/誰が/どこにアクセスしてどの処理をされたのかを詳細に確認出来ます。危険なサイトなどをブロックした状況が時系列で分かります。どの端末がブロックされたか、特定できます。
    アクセスの多い接続先(ドメイン)をリストアップします。よく使われているアプリが何かなど、全体的な通信状況の多い少ない傾向を把握することが可能です。※

    ※インターネットへの通信量・回数で集計しているため、通信しないアプリの場合は履歴が取れない場合があります

  • あらゆるケースを保護

    学校にはセキュリティ製品等の設置がすでにされていることも多いです。ただし一歩学外に出ると、保護からは外れてしまいます。
    また、LTE回線などを利用していると、学内に物理的にいても セキュリティ保護が受けられないことも。
    生徒がURL を誤って入力したとき、情報を盗もうとするサイトに誘導されてしまったとしても。いつでもどこでもSecurity Connector が接続を防ぎます。

  • 簡単に導入および管理

    初期設定から導入後の運用まで、快適な管理が出来るのは、1,000校以上の導入を超えるmobiconnectとシームレスに連携したオールワンパッケージだから。管理者の手間を最小限に、安心して運用管理出来ます。
    例えば、セキュリティに関する設定変更をした場合は、設定変更をするとクラウド経由で自動的に全デバイスに新しい設定が適用されます。

※インターネットへの通信量・回数で集計しているため、通信しないアプリの場合は履歴が取れない場合があります

活用例

  • 有害サイトをブロックした
    生徒を把握したい

  • 生徒の自宅での
    学習活動を把握したい

先進校活用事例インタビュー

聖徳学園中学・高等学校
CISO / 情報システムセンター長 横濱友一氏

第1回
活用セミナーのご案内

日時…令和元年7月20日(土)
 14時~17時

会場…聖徳学園中学・高等学校

学校・教育委員会対象のセミナーを開催させて頂きます。
「mobiconnect CSC」の機能や活用事例のプレゼン・紹介を交えて、
生徒の創造性を育むためのiPad運用の工夫や苦労のポイントなど、お話し頂きます。

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