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2016.06.14リリース

iOS9.3新機能「紛失モード」対応など 多数の機能強化を含んだ最新バージョンを提供

インヴェンティット株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木敦仁、以下 インヴェンティット)は、MDM(※1)市場シェア1位(※2)のスマートデバイス向け遠隔管理ソリューション「MobiConnect (モビ・コネクト)」(以下 「MobiConnect」)の最新バージョンをリリースしたことを発表いたします。
本バージョン(バージョン23)では、AppleのiOS9.3から新たに追加された「紛失モード」への対応や、MicrosoftのWindows向けのSSIDホワイトリスト制限機能など、多数の機能を提供します。

「紛失モード」対応

iOS9.3から新たに追加された「紛失モード」に対応しました。MobiConnectの管理画面から紛失モードを有効化することにより、紛失端末に対して強制的なロックをかけ、画面上に「回収を求めるメッセージ」「連絡先情報」「追加情報(所属団体の表示など)」を表示します。表示画面からの操作は、連絡先情報への発信のみとなります。また、端末は強制ロック状態のため、「音量ボタン」「ホームボタン」は操作を受け付けず、「スリープボタン」は操作可能ですが、一度電源を切り再び起動させた場合は「紛失モード」でロックされた画面に戻ります。スリープボタンを利用した「再起動」の操作についても同様です。
併せて、位置情報についても強制的に取得する事が可能です。この機能を利用することにより、紛失されたデバイスの不正利用に対してより強固なリスクマネージメントが可能です。

Windows向けSSIDホワイトリスト制限機能

SSIDホワイトリスト制限機能に対応しました。本機能により、指定したSSID以外への接続を制限することが可能になります。WiFiダイレクト/WiFiデザリングを利用することは出来ません。フリースポットなどのWi-Fiへの接続を制限することが可能です。

MobiConnect Ver.23の主な機能一覧

  • iOS向け「紛失モード」対応
  • アプリのブラックリスト/ホワイトリスト制御対応
  • デバイス利用制限設定項目の追加
  • アプリ毎の通知設定機能の追加
  • Androidデザリング制限機能の追加
  • Android状態監視機能の強化
  • Windows向け、SSIDホワイトリスト制限機能
  • Windows向け、アプリのブラックリスト制限
  • 管理者向け機能、必須アプリ監視機能がバージョン指定に対応
  • 管理者向け機能、OSバージョン監視機能を強化、他

今後もインヴェンティットは、MobiConnectユーザーの皆様の安心・安全で快適なスマートデバイス活用を実現するため、更なる研究開発を続けて参ります。

※1:出典:富士キメラ総研「2015 法人向けスマートデバイス関連ビジネスの全貌」(MDM市場数量シェア)
※2:MDM(Mobile Device Management)とは、スマートフォンやタブレット端末に対して、端末紛失・盗難時の情報漏えい対策機能や、管理・運用を効率化するための機能などを提供するサービスです。

※Appleは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※iPad の名称およびそのロゴはApple Inc.の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
※iOS は、Apple Inc.のOS名称です。
※iOS は、Cisco Systems, Inc. またはその関連会社の米国およびその他の国における登録商標または商標です。
※Windowsの正式名称はMicrosoft Windows Operating Systemです。
※MicrosoftおよびWindowsは、米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
※記載されている会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。

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