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2026.06.17
お知らせ

株式会社タスクが「mobiconnect」を導入し、端末管理の一元化とセキュリティ強化を実現

~業務を止めない環境づくりを支える、効率的なデバイス管理とは~

インヴェンティット株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:鈴木敦仁、以下インヴェンティット)の「mobiconnect」が、株式会社タスク(本社:栃木県)のMDM(モバイルデバイス管理)ソリューションとして採用されています。

導入に際し、情報・技術企画部 情報システム課の小林泰次様、髙橋泰志様、河西優希様に、セキュリティ強化への取り組みや「mobiconnect」採用の経緯、今後の展望についてお話をうかがいました。

■株式会社タスクの「mobiconnect」導入事例はこちら

https://www.mobi-connect.net/introduction/tsklaboratory

世界の医療を支えるために。情報資産を守るセキュリティ強化への取り組み

株式会社タスクは、「最高品質の医療機器を提供して国際的に貢献しよう」という理念のもと、医療機器の企画開発から製造・出荷までを一貫して手がける医療機器メーカーです。美容医療向けの針をはじめとした製品を世界各国へ展開しています。

同社では、技術情報や顧客情報、品質記録など、多くの重要な情報資産を扱っています。そのため、情報漏えい対策とサイバー攻撃対策の両面から、段階的にセキュリティ強化を進めてきました。

2024年からは情報資産管理台帳を活用した情報管理を開始。情報の重要度に応じてリスクを分類し、機密性・完全性・可用性の観点から評価することで、適切な管理体制の整備を進めています。また、EDRなどのセキュリティツールも活用しながら、ランサムウェアをはじめとした脅威への対策を強化してきました。

<約100台の端末管理を効率化。「mobiconnect」による一元管理を実現>

株式会社タスクでは、営業担当者を中心にスマートフォンなどのモバイル端末を活用しています。

これまで端末管理はExcelによる台帳管理で行っていましたが、端末台数の増加と運用の複雑化に伴い、「どの情報が最新なのか分からなくなる」という課題が発生していました。また、約100台規模の端末を運用する中で、紛失や情報漏えいへの対策を含めた、より高度な管理体制の必要性を感じていたといいます。

そのような中、インヴェンティットからの提案をきっかけに「mobiconnect」を知り、導入を決定。導入理由の一つとなったのは、コスト面のメリットです。また、Web上に運用に関する情報が多く公開されており、必要な情報へアクセスしやすい点も評価されました。

現在は「mobiconnect」を活用し、アプリケーションの一括配信や遠隔ロックを実施しています。端末紛失時には位置情報の確認や遠隔操作による対応も可能となり、情報漏えいリスクの低減につながっています。

さらに、会社が管理していないメッセージングツールやアプリケーションの利用を制御できるようになったことで、社員が意図せず情報を外部へ持ち出してしまうリスクの抑制も実現。端末管理とセキュリティ対策を同時に強化できたことは、大きな成果となっています。

<業務を止めないために。さらなるセキュリティ強化とICT活用へ>

株式会社タスクでは現在、エンドポイントや端末管理の整備を進める一方で、ネットワーク全体の可視化やデータ管理の高度化にも取り組んでいます。

今後は、ネットワーク上でどのような通信が行われているのか、どの情報がどの経路を通っているのかを把握できる環境づくりを進め、より高度なセキュリティ対策につなげていく考えです。

また、携帯端末だけでなく製造現場で利用する端末も含めて、全体としてのセキュリティレベル向上を目指しています。端末管理を軸としながら、より広い範囲でのセキュリティ強化とICT活用を推進していくとお話しいただきました。

インヴェンティットは今後も、「mobiconnect」をはじめとするセキュリティサービスを通じて、お客様の安全なICT環境の構築とセキュリティ基盤の強化を支援してまいります。

■株式会社タスクの「mobiconnect」導入事例はこちら

https://www.mobi-connect.net/introduction/tsklaboratory

<商標について>

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